プレゼントに最適な花の花言葉・種類とふさわしくない花の種類まとめ

プレゼントに花を贈りたい、そんな方は、どの花を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

また、花言葉がシチュエーションと合っているかどうかも気になり、なかなか決定できない…

今回は、シチュエーション別にプレゼントに最適な花の種類を、花言葉を含めてまとめてみました。

ガーベラ

ガーベラのカラフルだけどキツくない柔らかい色合いが好きだからです。

可憐な花というよりは、親しみやすく可愛らしい雰囲気で、見ていて癒されて元気になれる気がするので昔から花の中ではガーベラが好きです。

ガーベラは色ごとに花言葉が違って、ガーベラ全体では「希望」や「前進」、色別だとピンクは「感謝」、白は「希望」という花言葉なので、プレゼントの花束に使うのにも良いと思います。

よく職場の同僚の転勤や退職の際に花束を注文していたのですが、ガーベラを入れてもらうことが多かったです。

一つ一つの花に存在感があって華やかになりますし、他の花には無い柔らかい色合いで花束全体が可愛らしい印象になるのでよくガーベラをリクエストしていました。同僚にも好評でした。

薔薇

薔薇はとにかく綺麗で見ているだけで、心が綺麗になるような気持ちになれる花。

いろんな色や本数によって花言葉はたくさんあるけど、

  • 1本の薔薇の花は「あなたしかいない」という花言葉
  • 3本は愛しています
  • 11本だと最愛

などたくさんあるところが素敵です。

また色だと赤色は愛情や情熱、白色は純潔や深い尊敬といった意味だったり、オレンジは絆や信頼といった花言葉があるところが薔薇ならではで、プレゼントされた時にふと花言葉を知りたくなる楽しさがあるところもいいなと思います。

選ぶ側としても、プレゼントする人によって色や本数を決めたりする楽しみもあるので、薔薇はたくさんの人を幸せにしてくれると思います。

カスミソウ

花束にもよく使われるかすみ草は、他の煌びやかなお花たちを綺麗に彩ることが多いですが、その目立ちすぎない美しさがとても好きです。

また、無邪気、純潔という花言葉にピッタリな控えめな雰囲気が、さらに奥ゆかしい魅力だと感じます。

カスミソウの花言葉は、「清らかな心」「純潔」「無邪気」「幸福」「感謝」です。そして代表的だと言われている「永遠の愛」という花言葉は、結婚式やプロポーズ、または家族への想いを伝えるのにも最適ではないでしょうか。

結婚式などやプレゼントの花束の中には大体の確率で入っており、他の花との組み合わせやバランスが取りやすく、少しいれるだけでも華やかに演出することができる花です。

ですが、シンプルに単品でプレゼント用にラッピングをして、感謝という花言葉と共に、大切な人へ贈るのもまた素敵だと思います。

色とりどりなお花も素敵ですが、真っ白で小さなお花は、純粋な想いをそのまま表しているようで、その着色のない雰囲気はかすみ草ならではの魅力だと感じます。

エピソード

私がカスミソウを好きな理由は、一本だと弱々しくすぐに折れてしまったり、目立たないくらい小さい花ですが、他の花と組み合わせた時に負けないくらいの存在感を出してくるところです。

また、品種改良もされたことによってカラーバリエーションが増え、様々な所でその存在感を際立たせている点が好きな理由です。

さりげなく入っているのにも関わらず、目を引いてしまうそんな花だと思いました。

牡丹

牡丹の花言葉は、「風格あるふるまい」「王者の風格」。

隋の煬帝や唐の玄宗皇帝らに愛されたという逸話にちなんでいるとか。

また牡丹の別名には、名取草というものがあります。またこの他にも別名が存在しています。

これは牡丹の花が20日ほどでこぼれてしまうことから由来しています。そんな色移りやすさ、はかなさと、花言葉の印象は互いに矛盾するようなものではありますが、そういった矛盾や両義性のようなものも、花の美しさなのではと感じる。以上が理由です。
プレゼントをする際に、オススメできるかと言われれば、それは渡す対象によりけりかなとは思いますが、例えばやぎ座の方はよく占いでは羊と魚という2つの姿で表現されます。

そのような感受性や、考え方が豊かな人もしくは外見からは想像できないけど、うちに熱い思いを秘めた人などにはオススメではないでしょうか・・・。

 

プレゼントとしてふさわしくない花

キキョウ

キキョウには、歴史上の物語にまつわる怖い話があります。

関東の豪族「平将門」には『桔梗』という名の侍女がいました。桔梗はとても美しい娘で、将門の寵愛を一身に受けていました。ところが…この娘は“敵のスパイ”だったのです。 娘の密告によって、将門は戦に負け続け、命からがら“ある山”に身を隠していました。その時に娘がスパイであることが発覚します。激怒した将門はその場で娘を手討ちにしたといいます。 それ以来、この山では桔梗を植えても花が咲かないと噂されているんです。

こんなエピソードがあるとか。

それでも、キキョウの花言葉は「永遠の愛」「気品」として、多くの人に愛されていることは確かです。

エピソード

当時高校を出て大多数の級友たちが進学するのに対して、特殊な世界に入った世間知らずの自分。 思い描いていた社会と実際の労働環境はとんでもない差があり、ひたすら思い悩む毎日。

唯一開放されるのが、お客様に出す花や葉を野山へ探しに行く時間。 ジムニーに1人乗り込んでオフロードに入り、スタックしたら4駆に切り替えて道なき道を進む。

激しく上下に振られながらも突き進む様はまるで草の大海原をクルーザーで航海しているイメージ。 そんな心が大きく開放されたところで見つけたのが、ポツンと一輪だけ咲いてる紫色の桔梗。

シンプルな形と地味でも派手でもない美しい色は、その花言葉通り「気品」に満ちあふれている。 プレゼントとしても喜ばれるだろうが、やはり草原に咲いている姿が美しい。

「安眠」を表すラベンダー

プレゼントとして喜ばれるタイプの花、と言って出てくる類の花ではありません。花言葉を調べてみると、『沈黙』や『疑念』と言った、なかなか良い意味ではない言葉が出てきました。

本当に安眠効果があるので、体の回復の願いを込めて、体調不良の方にはもってこいのプレゼントではありますが、取り方によっては「安眠」=「永眠」という印象を与えてしまう可能性も。

エピソード
生まれつき体が強くなく、それ故に精神的に不安定になりがちで不眠症気味の私にとって、この花による安眠効果には昔からお世話になってきました。 恋人から贈られた、などと言うロマンチックなエピソードはなく、ラベンダーの名所、富良野好きの父から「安眠効果があるらしい」ともらったのが最初でしたが、今でも枕元に乾燥させたラベンダーを置くことで、安眠と言う実益をもたらしてくれる、私にとって切っても切れない花になっています。

キスイセン

黄水仙の花言葉はちょっと切ないのです。

「愛にこたえてください」「私のところに戻ってきて」といった、報われない想いを表しています。

シチュエーションを間違えると、とんでもないメッセージとなってしまいます。

片思いの人にプレゼントすると、もし花言葉を知っている人であれば、押しつけがましいイメージを与えてしまうかも。

エピソード

ちょうどそのころ、好きな人がいたので、この花を彼にプレゼントしたら、彼は私の想いにこたえてくれるかなと思い、お花屋さんでプレゼントにするための黄水仙を探しました。

結局、普通の白い水仙は見つかったのですが、黄水仙はありませんでした。

しばらくして近所の家の庭先に黄色い水仙が咲いているのを見つけました。これを折り取って彼にプレゼントしようか……。

そんなことを一瞬考えてしまいましたがやめました。そもそも、プレゼントしたからといって、相手がいきなりプレゼントされた花の花言葉を知っているとは限りませんが、そんな思い出があるので、今でも黄水仙が好きなのです。

あじさい

あじさいの花言葉としては移り気、冷淡という意味が有名で、そちらの印象が強いので、シチュエーションによっては避けたほうがいいかもしれません。

しかし、家族団らん、辛抱強い愛情という意味もあります。他にもピンクのあじさいなら元気な女性、白なら寛容といった意味もあり、家族内や女性へのプレゼントにも適した花なのではないかと思います。

小さな花びらが寄り添っているような姿からこの花言葉が生まれたと言われていますが、梅雨の時期になると憂鬱になりがちな暗い心に温かさをチャージしてくれる、まさに夏にピッタリな花言葉です。

エピソード
まだ幼いころ、祖母の家では梅雨の時期になると庭一面にあじさいの花が咲いていたことを覚えています。日が差さず雨も降り続いて鬱屈とした気持ちになる中で、あじさいの花がとてもきれいに見えていたのが印象的で、当時の私があまりに気に入っていたので祖母が気を利かせ鉢植えであじさいをプレゼントしてくれたことがありました。

 

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