還暦にオススメのサプライズプレゼントとは?

 

還暦にオススメのサプライズプレゼント

還暦といったら、赤色のちゃんちゃんこ。

還暦カラーの赤にちなんだ赤色グッズは、巷に溢れています。

ですが、その中でもどれを選べば喜ばれるのでしょうか?

ここではプレゼント選びの参考にと、還暦にちなんだプレゼントの数々を紹介しています。

赤色で思いつくものは沢山ある中、赤というカラーにこだわらず、思いがこもったプレゼントとしてふさわしいものをまとめてみました。

60年物ウィスキー

 

POINT
「60年」という共通の時間を経たもの。自分と同じ年齢というものであれば、昭和●●年製という商品で良いと思います。
後は、プレゼントされる人が興味を持つ物(趣味、友人が持っている、健康食品)であれば必ず気に入ってくれることでしょう。

60歳になり欲しいものは殆どないという還暦の方が殆どでしょう。

唯一の趣味は「夜の一杯」というところでしょう。(もしくはゴルフといったごく平凡なもの。ここでは晩酌が唯一の趣味という設定で進めます。)

普通、日本人なら晩酌には日本酒かビール、焼酎といったところでしょうか?それでもサプライズになるのであれば、その種のお酒でも構いません。

一般的に寝かせて(年数を重ねて)価値が出ておいしくなると言われるのは、ワイン、ウィスキーではないでしょうか?

中でもウィスキーはハイボール人気もありプレゼントする側もその価値が分かる人も増えているように思います。また、サプライズ性として60年寝かせたお酒で晩酌、というのも悪くはないと思います。

半世紀以上も眠っていた物を目覚めさせる訳なので、プレゼントされた側も感慨にふけることでしょう。

中身の味はどうあれ、同じ時間を過ごした物への妙な愛着感というのは、年齢を問わず体感するもので、決して悪い思いはしないでしょう。まして「山崎」さんに「山崎」の60年ものウィスキーとは洒落ていませんか?

経験者談
還暦という大きな節目に際して、ちょっと年をとったことを考えてしまい落ち込み気味だったので、名前付きのワインを孫からのプレゼントとして送りました。6歳の一番上の孫が「これはどんな味がするの?ジィジの味?」と私の父に話しかけたら「じゃあ、あなたが20になったら一緒に飲もうね」と父が返して、ほかの孫たちもワイワイ騒ぎ始め、父の中で孫たちが20になるまで元気で頑張ろう!という意欲が湧いたそうです。退職も目前にして少し落ち込み気味だった父でしたが、新たな目標ができて今後の生活についても気持ちが大きく切り替わる良いきっかけになりました。今でもワインは飲まずにとってあります。

ブランド物の香水

 

POINT
ほんのり香る程度のやわらかい香りを選ぶと、香水初心者でも使いやすくなります。また柑橘系の香りが入っていると、若い印象になります。

今は還暦と言っても多くの人が現役で、見た目も気持ちも若いです。

還暦のプレゼントと言うと赤い物のイメージが強いので、ここはあえて、ファッションで言う「はずしテク」を使い、赤以外の物を贈るとサプライズ感も出ます。

ダンディな還暦男性も、まだまだレディな女性もオシャレにはなかなか敏感です。

正直、還暦を受け入れたくない気持ちもある方には特に、ブランド物の香水をプレゼントすると、若々しくオシャレな気持ちになって喜ばれるでしょう。

香水に不慣れな方には、スプレータイプでしたら簡単に使ってもらえます。ただし還暦のプレゼントだと言うことをしっかり伝える為に、ラッピングだけは赤にすると嫌味のない還暦のサプライズプレゼントになるのではないでしょうか?

 

60年頑張った身体に労りの気持ちを込めてマッサージチェア

 

POINT
贈る相手の生活環境、使用する際の状況を考えて大きさや重さ、動作の確認をしてから購入しましょう。
既に持っているかも知れないので所持の確認もしましょう。

60年という長い時間を生き抜いて来た大切な人の身体の為に「今までお疲れ様でした。」と「これからも元気でいてください」の気持ちを込めてマッサージグッズをプレゼントするのも良いかもしれません。
還暦を迎え、退職される方も多いでしょう。60歳は若くはないですが、老け込む年でもないと思います。

これからの人生をより良いものにしてもらう為、日頃のケアを見直して貰う良い機会になると思います。

マッサージグッズは簡単なものから高度な動きが必要とされる物まで様々な種類が出回っていますので贈る人に合わせた物が贈れるということも魅力的ですね。

身体のケアをすることによって更にあなたの大切な人を元気にしてくれることでしょう。

日頃の疲れを癒し、これからの時間を今まで以上に楽しんでもらえるよう願いを込めてマッサージグッズをプレゼントしてみても良のではないでしょうか?

 

お母さんの還暦祝いにコスメグッズのプレゼント

 

POINT
シミが気になるならカバー力のあるファンデーションを選ぶようにするなど、普段からお母さんのお肌に関する悩みを観察しておくと良いと思います。

いつも家族の為に忙しく立ち働いてくれているお母さん。

家族の事が第一優先で自分のことは、いつも後回しになりがちですよね。

それでも「シミが濃くなってきちゃった」「シワがどんどん増えていく」なんて鏡を見ながらため息をついている姿を目にしたことはありませんか?

そんなお母さんには普段使ったことがない、ちょっと高価なコスメグッズのプレゼントは如何でしょうか。

各メーカーからプレゼントに最適なコスメセットなども多く出ています。

化粧水・乳液・美容液がセットになった通常タイプからボディークリームやパフュームがセットになっているものまでバラエティに富んでいるので、お母さんの好みに合わせてピッタリな物を選べると思います。

お父さんの還暦祝いにソーラー電波対応のG-SHOCK

 

POINT
どんな洋服・シチュエーションにも合わせやすいように、あまり奇をてらったカラーを選ばず、ブラックやネイビーなどのシックでシンプルなものを選ぶのがベスト!

現役でバリバリ働いている方でも、既にご勇退されている方でも、今の還暦世代というのはひと昔前のいわゆる「おじいちゃん」とは違って、心身ともに若々しくなっている印象を受けますよね?

そして金銭的にも多少余裕があると高級志向というのも残っていると思います。スーツならアルマーニ、時計ならロレックスとか、女性ならブルガリとかでしょうか?

その「時計」に関して言うと、高級なものというはメンテが大変なもの。

オーバーホールには高額な費用が掛かってしまいますし、一般的な時計にも言える事ですが時刻合わせとか電池交換とか、意外と面倒なものです。

そこでプレゼントとしてオススメしたいのがソーラー電波対応の「G‐SHOCK」です。電池交換・時刻調整不要のお手軽さに加え、耐衝撃性・防水性も兼ね揃えており、メンテナンスも事故による故障の心配もほぼ皆無!

そして恐らく、高級志向だった世代はこの「ラバータイプ」の時計に今まで見向きもしなかったハズ!

女性ならばBABY‐Gもありますし、貰って、着けてみて、便利さに気づけば毎日のように愛用してくれる事でしょう!今以上に若返っちゃうカモしれない?G‐SHOCK、オススメです。

手作りの刺繍

 

POINT
大切な記念日ですので、華やかな白い小花を散らした赤ベースの柄を。もちろん、プレゼント感を出すためにリボンも付けています。

自分を大切に育ててくれた方です。どんな既製品より、子供自身の手で作り上げた品物が喜ばれるはずです。

たとえ既製品より出来が悪くても、子供の愛がこもっている品に勝るものはないと思います。

経験者談
私の場合は、ちょうど母が還暦の時は、第一子を妊娠中でした。まだ、のんびりと時間があったため、独身時代から趣味としていたクロスステッチの刺繍を縫い上げました。クッションに加工しても、額縁に飾っても良いように、あえて加工前の刺繍のみプレゼントしました。本当に涙を流して喜んでくれました。10年以上たった今でも、玄関に額縁に入れて、大切に飾ってくれています。還暦という大切な記念日だからこそ、忙しいと言わず、手作りに挑戦してはと思います。

旅行用ギフト券

 

POINT
1万円から2万円くらいの旅行用ギフト券なら、ちょっとした1泊旅行に便利に使えます。
もう少し遠出をと思った時でも、贈られた当人がプラスすればどこにでも行くことができます。相手の裁量に任せられるというのが、ギフト券の最大の魅力です。

そろそろ仕事にも疲れて、でもまだ定年までちょっとある年齢です。会社の休みをちょっととって、連休と合わせて旅行に行ってもらうのはおすすめです。

夫婦なら揃って命の洗濯ができますし、おひとり様なら気持ちの転換もできます。

実際還暦というのは、昔なら仕事も人選も一区切りでしたが、今ではまだ現役の人のほうが多いです。

それでも一区切りをつけるという意味でも、ちょっとした気分転換の方法として。旅行に行ってもらうのはどうでしょう。

旅行券ならすぐに旅行に出なくても何時でも使えるものですし、還暦の記念に例えば昔学生時代に行った場所とか、恋人時代に旅行した場所などに行くにもおすすめです。

昔を振り返りつつ、ちょっと区切りを迎えつつ、でもこの先の英気を養うという意味でも、旅行というのはプレゼントに最適です。

都合が合えば家族旅行をまるまるプレゼントもオススメ!
わたしの両親は、20才くらいに結婚して、仕事、子育て、孫育てに忙しい日々を過ごしていました。両親、それぞれ会社や友人などとの旅行にはいろいろ行っていたけど、夫婦2人の旅行はありませんでした。還暦記念に、夫婦2人旅行を進めたんですが、2人だとケンカばっかりするから行かないと断られました。それじゃあ、いい機会だから、みんなで行こう!私の夫や子供も連れて二泊三日の旅行にでかけました。両親は、孫と一緒に旅行できてとっても嬉しかったみたいです。それに、両親が旅の途中にケンカしても、誰かが止めるので、雰囲気も悪くなることもなく、娘の私にという両親旅行なんて小学校以来でとっても楽しく、みんなのいい思い出になりました。

還暦Tシャツ

 

POINT
みんなの似顔絵を描いて、お揃いのTシャツにしても楽しい。いろんな色違いにすると写真映えもして、楽しいかもしれません。

60歳の方といえば、もう大抵自分の欲しいものは手に入れているのではないかと思います。

なので、親戚や家族が集まって還暦のお祝いを自宅でする際には、みんなでお揃いの還暦のお祝いTシャツを着てお祝いするのは盛り上がって楽しくなると思います。

ネットショッピングなどで名入れをできるTシャツが手軽に手に入りますのでみんなでその還暦Tシャツを着て写真を撮れば、一目で分かる思い出にもなりますしお家に飾ってもらうこともできます。

今の時代、大抵の還暦を迎える方もまだ働いている方も多いと思いますので仕事が終わって家でほっとするリラックスタイムにも着ていただけますし、お祝いのその日1日だけではなくて毎日使っていただけて長くご愛用いただけるという需要があるのではないでしょうか。

なかなか珍しいプレゼントだと思うので、お話のネタにもなります。

作家さんの器

 

POINT
相手が好きそうな作家さんを知る。食べ物に合う色として茶色、濃いめの藍色や、自然な色味がおすすめです。

還暦は日本人のとっては一つの大きな人生のタイミング。

色々な経験や、得てきたもの、与えられたものや与えたものも多いと思います。

だからこそ、世界に一つだけのプレゼントとして 作家さんの器などは還暦には最適だと思いませんか。

日本人であるからこそ還暦という人生の節目に重みを感じ、今後の人生をゆっくりと考え始める頃です。器というものは日本人独特の使い方として手に持ちながら食べ、その質感を楽しみます。

作家さんが作る一つ一つに魂が込められた器には他の食器には引き出せない感情や思い入れがでてくることでしょう。

その器を大切な人からプレゼントされることで、自分にとって世界に一つだけの存在となり、これからの食卓のなくてはならない存在になるでしょう。

形にも心に残る器こそ還暦にはぴったりではないでしょうか?

イニシャル入りのお財布

 

POINT
赤にも様々な色があり、お父さんなら落ち着いた暗めの赤、お母さんなら明るい赤や朱色がいいでしょう。名入れの色は銀色がお勧めです。赤に負けずはっきり見えますし、紅白も連想させおめでたい印象になります。さりげない方がお好みであれば黒で入れてもらうといいでしょう。。

還暦を迎えた親御さんのお財布、くたびれていませんか?

もしそうであればプレゼントにはお財布がぴったり。革のお財布なら丈夫ですし、使っていくうちに風合いが変わるのも楽しみです。

せっかくプレゼントするならイニシャルを入れてみましょう。名前入りは特別感が出ますし、「ひと手間かけたプレゼント」になります。

カラーは赤がお勧め。還暦を迎えた時には赤いちゃんちゃんこを着てお祝いをしてもらいますが、今では着る人が少なくなっています。

ちゃんちゃんこを用意しても、その後使う機会というのはほとんどないのではないでしょうか。

お財布であればいつも使うものですので、「還暦にもらったな~」と記念になります。

また赤はエネルギーをくれる色と言われています。赤いお財布はこれからますます元気でいてもらえる最強アイテムではないでしょうか。

スーツケース

 

POINT
還暦のプレゼントということなので、赤色系を選べば記念になりますしスーツケースを見つけやすいのでオススメです。赤色が派手過ぎるのであれば、えんじ色や明るめの茶色を選べば喜んでいただけると思います。

還暦のお祝いで喜ばれるプレゼントとして、スーツケースをオススメします。
還暦は60歳。そろそろ定年退職を迎え、また子育てもひと段落して、自分の為の時間を持つゆとりができる頃ではないでしょうか。

もしかすると、夫婦でゆっくり旅にでも行きたいなぁ…と思ったりしているかもしれません。

そんなタイミングで、新しいスーツケースをプレゼントし「旅を楽しんできてね。お土産話をまた聞かせてね」とお手紙を添えれば、長年一生懸命働いてきた疲れも、ホッと癒されることと思います。
選ぶカラーも赤色系のものを選べば、還暦のプレゼントとしてもらった思い出として心に残り、ずっと大切に使ってもらえるのではないでしょうか。

 

日本製の革製品

 

POINT
刺繍ができるものにイニシャルを入れてもらうと自分だけの特別感があっていいですね。

60才を迎えるお父さんといえば、だいたいの物は持っていて日本製品へのこだわりがある方が多いです。

ですので、財布やキーケースなど古くなってきたものをチェックしておき、革製の新品をプレゼントするのも良いですね。

皮の製品は物を大切にするお父さん世代の方に大変喜ばれます。

使い込んだ分、思い出と共に味が出てきてとても綺麗です。

カラーは黒やネイビーもいいですが、自分で選ばないような深いグリーンもおしゃれですね。

大切な子供に貰った革製品使うたびにちょっと嬉しくなるもので、丈夫で壊れにくくて最適です。

お父さんは自分のものにあまりお金をかけないので、一生に一度の還暦祝いに少し奮発してみてはいかがでしょうか?

 

金魚と水槽セット

 

POINT
なるべく手間がかからなくて育てやすい種類の金魚を選びましょう。水をろ過してくれるモーター付きの水槽だと、金魚も長生きします。数千円程度で買えるので、ろ過装置付きの水槽を一緒に買いましょう。

歳をとればとるほど時間の進む早さを早く感じますよね。

気が付くと自分もだいぶ歳をとってきて…となれば当然お父さんお母さんも歳をとっているということ。

あっという間に還暦を迎えているなんてこともあります。

これまで育ててくれたお礼や、これからの健康長寿を願って何かプレゼントをしたい。そんな時にのおすすめがなんと「金魚」!

赤色の金魚は還暦にちなんでいるのもセンスの高いポイント。

それに水槽とあとは水草や砂利などとセットでプレゼントするのが良いでしょう。

金魚なら大して育てる負担にもなりません。眺めていると和みます。また、「こんなに大きくなりました」と写真を撮って送ってもらったり日々のコミュニケーションのきっかけにもなります。

仕事や日々の生活のなかで共通点が少ない両親と、話す回数を増やしてくれる生き物のなかで、金魚は特にオススメです。

孫の写真でつくったジグソーパズル

 

POINT
写真は色合いが鮮やかで、顔がハッキリ写っているものが好ましいです。そして、できるだけ笑顔の写真にしましょう。あまり細かすぎても完成しないので、ピースは大きめが良いでしょう。

還暦になると仕事も一段落して、脳が衰えてくる時期です。

今までバリバリ仕事をしていた人ほど、いざ仕事を辞めると呆けてしまう人も少なくありません。

そこでオススメしたいのがジグソーパズルです。ですが、市販のパズルでは面白みに欠けます。

そこで、お孫さんの写真をジグソーパズルにしてみるのはどうでしょうか。パズルを解いていくうちに、愛らしいお孫さんの笑顔が浮かび上がってくる。

それも、初めてドレスなどの衣装でおめかしして撮った写真で、なおかつ初めて見る写真だと、早く完成して見たい楽しみも一層高まります。

もちろん、お孫さんじゃなくて自分の顔や家族写真でも構いません。

市販のパズルを解くよりも、俄然やる気に満ちることでしょう。お孫さんが遊びに来たときに飾っておけば、尊敬されること間違い無しです。

なかなか実家に顔を見せに行けない人こそ、写真をつかったプレゼントは喜ばれますよ。

似顔絵

POINT
修正対応してくれる作家さんを選ぼう。

普段、母の日や誕生日には、色々な便利グッズやコスメ、花などを贈りますよね。

還暦は一生に一度なので、ありきたりのものではなく、特別感のある物を選びたいと思うでしょう。

しかし、なかなか良いアイデアが思いつかず、何をプレゼントするか相当悩む方も多いはず。

お祝いと感謝の気持ちを伝えたい、というのであれば、普段自分では買うことのないものを選ぶのはいかがでしょうか。

経験者談
似顔絵は、プロの方に頼むのですが、その時に本人の写真を送って、どんなイメージに仕上げてもらいたいか何度かメッセージのやりとりをしました。下書きの時点の作品も送ってくれたので、こんな風にしたい、というのが伝えやすく、完成時にイメージと違うということがありませんでした。渡した時は、自分の似顔絵ということもあり照れていましたが、とても喜んでくれました。今でも、実家のリビングの目立つ場所に飾ってあります。とってもオススメです!

自分史の新聞

 

POINT
プレゼントされる本人からどんな日々を思い出したいかを聞き出せれば一番良いのですが、親族などと相談しても良いと思います。また、できるだけ普段読んでいる新聞を選んで新聞記事の特性から記念日の翌日を指定することが重要です。配達日を指定できますから還暦を迎えた当日にサプライズプレゼントするのも良いと思います。多くの新聞社をはじめ民間業者でもいろいろな企画を用意していますが、多くは指定日の第1面をA3サイズに縮小したものに特製の表紙をつけてくれます。

還暦後、定年退職をする人の場合、過去の人生を振り返る意味も込めて、誕生、大学卒業、結婚及び子供の誕生日など人生における記念日はどんな日であったかをまとめた冊子をプレゼントするのはいかがでしょうか。

名前入りのお酒、赤いちゃんちゃんこなど還暦用の品物も良いのですが、生きてきた日々に何が世間で起きていたのかを思い出すことも良いと思います。

過去の出来事を振り返ることにより生きてきた時代を思い出してこれからの人生のヒントを得てほしいという気持ちを込めてのプレゼントです。

記念パーティなどで家族や参加者全員で話題を共有することもできますし忘れていた思い出を読み返らせることもあります。さらに、自分史などの参考資料に使うこともできます。

家族との会食

 

POINT
自宅か、本人の行きつけの店に行き会食をする。

年を取ると社会との繋がりが希薄になりがちになります。また孫に会いたくても会えないというのは、とても悲しい状況です。

自分が関わってきた人たちであれば誰でも良いのですが、特に血縁関係は心を許し、感謝の念を伝えることもあろうかと思います。

物というよりは、自分の歴史が回想できる、そんな人たちと再会し食事をし、また会えるよう約束するという機会をプレゼントするのが深く心に残るという意味で相応しいのではないかと思います。
もし、そんな機会に一花添えるのであれば、似顔絵にメッセージを込めて贈るなど、とにかく心を再び通じ合わせるような方法が良いのではないかと思います。

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