もらって嬉しくなかった・困った結婚祝いのプレゼントとは?

近日中に結婚式を控えている友人のための結婚祝いで、どんなプレゼントを選べばいいのか悩める方は多いでしょう。

結婚祝いとなると、いろんなトリックがあり、悩みや不安は尽きませんよね。

  • 他の人と被らないもの
  • マナー違反でないもの
  • 貰って困らないもの

…etc…

ここでは、「貰って困らない」プレゼントを選ぶために、実際にプレゼントされて「困った」「嬉しくなかった」物品まとめを紹介していきます。

インテリア類

良かれと思って渡すプレゼントが、相手にとっては引く位に喜んでもらえない物があります。

それは趣味に合わないという分野ではどれも共通しますが、新婚さんにおいては特にインテリア類です。

たとえば、嬉しくない趣味に合わないインテリア類をもらうとして、その送った方が来客としていらっしゃる時に、「あの贈り物を使ってくれてるのね。」と思わせたく、趣味に合わない物をその日だけでも飾らなくてはならないし、大切にしてる感を演じなければならないので、少々面倒かと思います。

相手に趣味を聞いて何が欲しいか必ずリサーチすることをお薦めします。

サプライズという作戦もありますが、それは所謂、消えものには通用しますが腐ることのないインテリア類においては通用しません。

掛け時計

掛け時計は、デザインの趣味が合えば良いのですが、趣味とは違うものを貰ってしまうと、置場所や扱いに困ってしまいますよ。

しかも掛け時計は、壁に取り付けるため、目立つし壁に穴が空くのが嫌な人もいますしね。

掛け時計の物によっては、時間ごとに大きな音が出るものもありますし、音がなるものが良いのかも事前に聞いてみた方ほうがよいですね。

どんな物が良いが、事前にいていたにも関わらず、思ってたのと違ったりするので、相手の趣味や趣向を知る必要があります。

特に大きな時計だったりすると尚更です。

どうしても、掛け時計を送りたい時は、細かく色やデザイン、大きさなどを、送る人に聞いておくときっと困ることなく喜ばれるプレゼントになると思いますよ。

手彫りの般若面

手作りする場合にも注意が必要です。もし好みに合わなかった場合、ただ持て余すだけでは済みません。

貰った相手に申し訳ないから飾らないといけない、でも家にいるとそのたびに視界に入ってしまう。

精神的に重い。そんなふうに思われてしまっては、せっかくの贈り物も台無しです。

特に近年ではカルチャーセンターなどで手作り講座などが流行っています。

年配層を中心として、自分の想いがぎゅっと詰まった手作りのものを送ったはいいけれど、持て余されてしまって結果的に気を使わせてしまった。なんて話はよくあるんです。

中には、魔除けのつもりで重い般若面を作って送ってしまった、なんて例も。貰った側からしてみれば、この面が厄になっているよ、と思われても不思議ではないですよね。

大きな手作りの写真ボード

手作りのプレゼントは、相手の好みに合わなかった場合にその後の対応に困るので、サプライズのプレゼントは避けたほうが無難なようです。

特に手作りのインテリアグッズなどは、部屋のレイアウトに合わなかったりするリスクが高いです。また、大きなものだと保管場所や飾る場所にも困ってしまいます。

既製品の場合、ある程度時間がたったら売ってしまったり、他に必要な方や好みの合う方に譲ったりすることもできますが、手作りの場合相手の気持ちを考えるとなかなか売ったり誰かにあげたり、また捨ててしまうことも難しいです。

なので、どうしても手作りをあげたい場合は、相手の好みや部屋のインテリアをよく確認して、相手のニーズにあったものを、そしてなるべく小さいものをあげるのが良いでしょう。

新郎新婦だけが写っている写真

捨てる事にためらいがある物は写真です。

スナップ写真やインスタントカメラで撮影した簡単な写真なら置き場所にもあまり困る事はありませんが、アルバムに仕立てられたきちんとした写真は、贈られた方にとっては扱いが非常に困る物です。

新郎新婦だけが写っている写真は、親戚であっても必要ないと感じる人が多いのではないでしょうか。

写真を絶対に贈りたいと考えた時は、参加した人も写っている写真を選び、あまり大きくないサイズにして小さなアルバムに仕立てるなどの工夫が必要です。

誰が貰っても嬉しいと感じる事ができる物にする為に知恵を絞る事で、贈られる側に気持ちが伝わります。贈られる側の事を考えない贈る側だけの考えを持った一方通行の贈り物はやめましょう。

写真立て

写真立てのデザインが部屋や他の家具の雰囲気に合わないということはよくあります。

何より、写真を飾る習慣がない人にとっては、もらっても困ってしまう贈り物でしょう。

写真立てを選びたい場合には、まずは送りたい相手の部屋に行ってみることです。

そして、部屋のインテリアなどから好みを把握し、その部屋に合ったデザインの写真立てを選びましょう。

相手の部屋に行けない場合は、白いフレームや薄めの木目の写真立てが無難でしょう。

写真立ては、複数枚入るものもありますが、使いやすいのは写真を一枚だけ入れるタイプです。複数枚入れる場合は、写真の選定や配置がなかなか難しく、使いづらいからです。

赤ちゃん関連のグッズは絶対だめ!

念がこもった赤ちゃんの洋服。

出来ちゃった婚ではないのに黄色い赤ちゃんの洋服を頂いたところで、「早く子供を作ってね」との余計なお世話とプレッシャーをかけられているようで、困ってしまうようです。

しかもプレゼントしてくれた相手が親戚叔母さんという、この世で面倒くさい三大人種の1人だった場合は「気が早いわ!」などの突っ込みを入れることも出来ず、洋服共々気持ちまで持て余してしまうことでしょう。

どうしても赤ちゃんの洋服をプレゼントしたい場合は、本人たちに一言相談をして「気が早いけど縁起物だから受け取ってくれる?」などと言えば「まあ、気持ちだから頂いておこうか」となるかもしれません。

しかし妊娠はデリケートな問題であり、人にはそれぞれ事情があるため、やはり結婚のお祝いには適していないと考えます。

自分自身の希望や願いを込めたつもりでも、受け取った相手からすれば、それはただの「怨念」になるため気を付けましょう。

写真やイラストも考えよう

結婚祝いに絵画を贈るのは、とても素敵なことだと思います。
小さなアパート住まいでは、迷惑になると思いますが、相手が新築の家を建てたならきっと広い玄関に真っ白な広いスペースの壁があると想像できます。
有名な画家のイラスト入りの額縁。とても良い贈り物だと思います。
送り主が男性の場合、安易に送ってはイケナイものがあります。
それは「赤ちゃん・子供」に関するものです。
結婚したら「必ず健康で可愛い赤ちゃんが生まれる」と思ってプレゼントを贈られる方が大半だと思います。
「必ず」ではないんです。なかなか子供に恵まれない夫婦もいます。
妊娠しても流産したり死産したり、いろいろです。
そこで結婚祝いに無邪気に「母親と幼い子供の寄り添う」イラストや絵画の額縁を贈ってしまうと、親になれなかったことで心から傷ついているお夫婦がよけい辛くなってしまうのではないかと思います。
衣類やベビーベッドも考え物ですね。

台所グッズもイマイチ…

土鍋

とにかく食器は誰でも考えつくから、重ならないようにしなきゃと考える結婚祝いに土鍋をもらったことはありませんか。

一見おしゃれでとてもナイスアイデアのように思える土鍋なのですが、「あのときもらったけど、結婚して1年経った今もまだ一回も使わずに置いてある」なんて事もしばしば。

特にそれまで夫婦ともに一人暮らしの家庭だと、鍋も炊飯器も持ち寄って、調理器具がそれぞれ2個ずつあるということがほとんどですよね。

その場合は美味しいご飯を炊くための土鍋も意味をなさないことも多いようです。

二人の生活にすぐに溶け込める調理器具を選ぶなら、場所をとらない、消耗するもの、小物の詰め合わせなどいくつあっても困らないものを選ぶと良いでしょう。

お洒落な調味料セット

最近は様々なお洒落な調味料、時短で美味しい料理が作れる調味料などをお店でよく見かけるようになりました。

結婚をしたら料理をする機会が増えると考えて、調味料を送る方がいるようですが、調味料はお勧めしません。

料理をするのが好きな人もいれば、嫌いな人もいます。相手の家にどの程度調味料が揃っているか、どんなタイプのものが好きなのかが調べにくく、どのようなもののら喜ばれるのか判断が難しいためです。

どうしてもプレゼントに調味料を送りたい場合は、高級な岩塩やオリーブオイルなど、シンプルなものをお勧めします。

例えば、ガーリック入りのオリーブオイルなどは一見使いやすそうですが、使う用途が限られるため、なかなか消費できず、処理に困ってしまいます。

他のプレゼントでもそうですが、相手の好みがよっぽど分かっている場合を除いては。万人が使いやすいものを選びましょう。

実家暮らしのため、せっかく食器をもらってもなかなか使えない。
せっかくおしゃれなペアのお椀とお箸のセットをいただいても、使っているものが壊れないとなかなか出せないもの。

壊れないうちに使ってもいいんだけど、食器棚もいっぱいになっちゃうの、嫌だし…。

実は結婚してから3年が過ぎたけど、未だにロフトに眠ったまま。
そんなに、お椀とか箸って壊れることないですよね。

大切な友達がくれたものだからいつかは使いたいと思ってはいるけれど、いつになるのか苦笑い。

ロフトにのぼるたびに目にはついているんだけど、なんとなく見てみぬふりしちゃいます。

友達に会うたび、そのことだけは絶対言えないけど、いつか友達が遊びに来たらどうしよう!時々不安になっちゃいます。

また、箸は「二つペア」となっていて、一つをなくしてしまうと縁起が悪いので、結婚祝いのプレゼントとしてはマナー違反に当たるという認識をされる方も多いと思います。

結婚祝いのプレゼントに割れものはNGだし、喜ばれない!

結婚祝いに贈るプレゼントの中には、様々なマナーがあるものです。

結婚祝いのプレゼントには、すぐに割れてしまうものはNGということで、ガラス製陶器製のものは避けた方がいいでしょう。

さらに、実際にもらったという方から「嬉しくなかった」という声が寄せられています。

コップ

無難に、コップやグラスをプレゼントされるかたは多いと思います。

しかし、コップやグラスはもともと持っている方が多いと思います。

また、貰うことも多くそんなにコップやグラスばかりいらないので困ってしまいます。

また、安物をプレゼントするととても割れやすいですのでプレゼントしても形に残らない場合がありますので気をつけてくださいね。

また、同じようなものが家にある場合あまり使用されない場合がありますので相手の趣味を聞いたりリサーチするのもいいかなと思います。

シンプルなもので普段使いにに良いものは使ってもらえる可能性が、あるのでよく吟味しましょう。割れやすいものは、すぐ消えてしまうので形に残るものが良いかも知れませんね。

ペアマグカップ

しかしその一方で、誕生日などの別のお祝いでもマグカップは贈り物として選ばれやすいため、プレゼントとして頂くことも多く使わないものが増えていってしまうこともしばしば。

結婚のお祝いとなると、腕を組んでいるものだったり、2つで1つのデザインになっているかわいらしいペアマグカップをプレゼントする場合が多いと思いますが、贈り主のお気持ちが込められているとは分かりつつも、やはり既に2人で使っているカップがお家にあることが多く、申し訳ないとは思いつつも使わずにしまってしまうことが多いです。

折角お祝いとして贈るならば、やはり使ってもらえる物を選びたいので、ペアのマグカップをプレゼントしたい場合は、前もって「2人で大事にしているコップかマグカップはある?」と聞いてみて、必要か不必要かを確認しましょう。

新郎新婦の名前入りの食器

新郎新婦の名前入りの食器。

食器でも新郎新婦の名前が入った食器は使おうにもあまり使えませんよね。ペアの食器だったら嬉しいだろうな、とついつい選びがちですが、実はとっても個人の趣味が分かれ本人が喜ぶものを探すのは難しいのです。

まず、食器棚のガラスドアから真っ白でそろえた食器をのぞいて満足している友だちに、がらものの食器をプレゼントしたらどんな気持ちでしょう。即フリマいきかもしれません。色もそうですが、家族が増えたり、お客様のことを考えて増やせるロングセラーの食器を選ぶ方もいます。

今では食器も100均ですぐ購入できたり、また、ニトリや無印良品などでは、お洒落な食器がすぐ手に入ってしまいますよね。あって損はないですが、せっかくあげるなら、何か他の物をあげたほうがいい場合が多いです。

せっかくいいブランドの食器を贈るのでしたら、名前入りの食器にはしないほうがいいでしょう。

自分たちの結婚式を、挙げれることが嬉しかったり、2人のラブラブを見せつけたい気持ちを、抑えて、新郎新婦の名前入りの食器にするのは、やめたほうがいいでしょう。

また、派手な色の食器ではなく、綺麗な白などの色を選ぶと結婚式にぴったりだと思います。

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